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新築住宅のこだわり

今年、新潟市に新築住宅を建てました。新潟市に新築住宅を建てるにあたって、個人的にこだわった部分をお伝えしたいと思います。
まず私が一番こだわったのは、外壁です。こちらは外壁をタイルにしました。なぜタイルにこだわったのかと言うと、外壁のメンテナンス費用を節約するためです。やはり、家は建てた後、長くメンテナンスしていく物です。ですので、少しでもメンテナンスが必要の少ない材質を選ぶ様にしました。
次にこだわったのは収納です。やはり、主婦の目線からいくと収納がどのくらい充実しているかは重要です。なるべく間取りではデッドスペースが無い様な間取りにして、収納に出来そうな空間は全て収納にしてもらいました。例えば1階のトイレの横は階段だったのですが、その階段下の空間を無駄にしない様に、トイレ側から壁をくり貫いて、トイレ内に収納を作ってもらいました。
また、次にこだわったのは設備面になりますが、自動シャッター開閉です。最近の住宅は防犯の意味もあり、夜にはシャッターを閉める住宅が多い様です。ですので、シャッターの開閉は毎日のルーチンワークとなります。夜、シャッターを手動で閉めていると、閉めている間に虫が部屋の中に入って来たり、閉める動作自体、結構重労働となってしまいます。ですので、是非、自動でシャッターを開閉出来る設備を新築住宅を建てる際に付ける事をオススメします。

住宅を購入するにあたっての考え方

私が新潟市に新築住宅を購入した理由は、本音を言えば資産価値です。当時はバブルが弾けたものの、誰もがこれほど長期間にわたって景気の低迷が続くとは予想だにしていませんでした。当然のごとく、私もその中の一人でありました。
新潟市に住んでいたことも手伝って景気の回復により、新築住宅の資産価値が上昇し頃合いを見計らって売却しより敷地の広い住宅を建てようと考えていました。その為、新潟市で業者の選定も大手のハウスメーカーの中から決定しました。新潟市で信頼のある業者ならば、建物もしっかりしているし売却の際の交渉の術も長けていてより高い価格で売却する確率が高いと判断したからです。
浅はかでした。誰も先のことなど分かる筈も無く、薄っぺらい知識と情報で思い込みの見通しの判断をしてしまいました。その後は、デフレスパイラルが長期に亘り続いていきました。資産価値など坂道を転げ落ちて行きました。そして、帰郷する事となり売却が現実化しました。当然ながら遥かに低い査定額でした。
良かった点は、大手の業者であった為に、仲介も迅速に進めてもらい、また誠意のある懇切丁寧な対応で、売却先を探して頂きました。その結果、買い手もすぐに見つかりました。売却額も納得のいく価格で折り合いが付きました。最後まで、一生懸命に対応して頂いた、新潟市の業者と担当者には感謝の気持ちで一杯でした。新築住宅の住み心地もとても良かったです。

新築住宅が欲しいと思ったら

新潟市で新築住宅で家を購入しようと決めたら、まず何をすれば良いのか知ることはとても重要です。もし、新潟市で希望の住居エリアや希望の購入価格がある場合は家族と相談して大まかなことを決めておきましょう。そして段々と間取りやその他のこだわりなどを何となくでも思い浮かべ、その条件に合う新築住宅の物件情報を集めていきます。
家に届くチラシやインターネット、友達の口コミなど様々なところから情報が集められます。そして、「良いな」と感じる物件があれば資料請求をしてみるのも良いかと思います。インターネットなどでは情報が限られているため、もっと詳しく知りたいと思っても限界があるからです。
そしてじっくり資料に目を通し、さらに細かな疑問が浮かべば、実際に新潟市にあるモデルルームに見学に行った時に、すぐ確認することができます。その作業を繰り返していくうちに、段々と各ハウスメーカーのこだわりや機能性も分かってきたり、自分達の求める物件も見えてくるでしょう。
「この物件にしよう」と決めたら、ハウスメーカーに申し込みをし、それと同時に金融機関による住宅ローンの事前審査が行われます。もしも審査が通らなかった場合は、もちろんローンが組めないので、新築住宅購入が遠のいてしまいます。申し込みの前に、仮にでもローン審査をしてもらうと安心です。

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