きれいな家

日本は新築住宅が大好きな人が多い

日本はとにかく新築住宅が大好きな人が多いです。土地に価値を見出すことが多く、海外のように上物の価値が上がる、ということはあまりないです。それでも尚、やはり新築住宅のほうがよい、と考える人が多いのはそこに魅力を見出しているからです。そして、それは実際に存在している魅力といえます。まず、当たり前ですが新しいわけですから、とても綺麗になります。壁は綺麗ですし、床も綺麗ですし、雰囲気も明るいでしょう。
新築住宅は耐震性能もその時の建築基準法に合致しているものですから、安心して住むことができます。焦ることなく、情報を集める、ということが新築を買う時には強く求められることになります。はっきりいって、決して安い買い物ではないのです。新築住宅とはどうしても何千万円かになりますから、そうそう気軽に買えるような代物ではないのです。
しかし、良いところはどこかしらにあります。耐用年数が丸々数十年残っているわけですから、天災などのリスクなどに備えておけば後は十分に長く住むことができるようになるでしょう。綺麗であることと耐震性的にも問題ないこと、そして長く使えることが新築の魅力です。また、一種のステータスでもあります。中古を買うことよりもやはり新築住宅のほうがステータスになります。